【DataSpider BPM】メッセージ開始イベント (DataSpider Servista) の接続テストが成功しません
通信環境によっては、接続テストの判定結果が返ってくる時間が遅く、接続失敗となる場合があります。 結果判定のタイムアウト時間を増やすことをご検討ください。 [結果判定のタイムアウト時間の設定] 場所: 設定ファイル(qbpms.config) 設定項目: qbpms.datasp... 詳細表示
【DataSpider BPM】 DataSpider BPM のサービス停止時に実行していたスクリプトがもう一度実行されました
■原因 バージョン 2.2 以前の場合、製品の仕様となります。 サービス停止時に「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」を実行していて、結果が取得できなかった場合、サービスが起動した時点で、そのタスクをもう一度実行します。このため、スクリプトが再度実行されま... 詳細表示
【DataSpider BPM】 プロセスモデルがタスク実行中の場合、BPMサーバ再起動による影響は受けるのか
プロセスモデルがタスクの途中まで実行されているものに関しては各タスクで[処理終了]まで押下していれば、プロセスの状態が保存されているため、サーバ再起動の影響は受けません。 詳細表示
【DataSpider BPM】ロードバランサーなどを使用した負荷分散環境を構築することはできますか?
DataSpider BPM は、複数ノード間で同時使用または起動状態 (ホットスタンバイ) が行えないため、ロードバランサーなどを使用した負荷分散環境を構築することはできません。 詳細表示
【DataSpider BPM】タスク検索とプロセス検索の検索条件を保存することができません
タスク検索とプロセス検索画面において [表示項目] にデータ項目を指定した場合は、アプリ権限の「データ閲覧権限」を持たないユーザは [このリストに名前を付けて保存] ボタンが押下できず、検索条件を保存することができません。 該当するアプリのアプリ管理権限を保持している管理者に連絡し、「データ閲覧... 詳細表示
【DataSpider BPM】アプリ内の特定のタスクでのみ「入力必須」の項目にしたいです。
データ項目の設定は、そのアプリ内全体で共有されるため、特定のタスクにおいてのみ「入力必須」などの設定を適用することはできません。 入力タスクの後続のフローに条件分岐を配置し、未入力であれば入力タスクに戻るような差し戻すフローを定義して対応することを検討してください。 詳細表示
【DataSpider BPM】アーカイブファイルからインポート後に、「選択肢ファイルが存在しないか、選択肢がありません。」のメッセージが表示される
選択型のデータ項目に指定している選択肢マスタが、アプリ共有アドオンに登録されていない可能性があります。 システム設定のアプリ共有アドオンで、使用する選択肢マスタを登録してください。 ※通常のアドオンに関しては、アプリ固有の情報であるためアーカイブファイル内にデータが保持されていますが、アプ... 詳細表示
【DataSpider BPM】複数の同じタスクを一括して処理することはできますか?
タスクの種類に限らず、複数のタスクを一括して処理することはできません。 必ずタスク処理画面に登録されている内容を確認し、[処理完了] を明示的に実行する必要があります。 ただし、複数のタスクの選択および実行の操作が容易となるよう、連続して処理することはできます。 [タスクの連続処... 詳細表示
【DataSpider BPM】ユーザーや組織のデータを一括で登録する機能はありますか?
ユーザー、組織およびロールの複数のデータを、CSV 形式のファイルから一括で登録することができる機能があります。 ただし、一度に取り込める件数に制限がありますので、データ量によっては複数回繰り返す必要があります。 ユーザーの一括登録:一度に最大 1,000 件 組織の一括登録:一度に最大 3... 詳細表示
【DataSpider BPM】次のタスクが届くのに数秒待たされる。
DataSpider BPM の機構上、稼働しているすべてのフロー間移動の整合性を保つことを重視しているため、フロー間移動直後の次の処理開始までに数秒 (フロー中のタスク、イベントや条件分岐などの数によって増えます) のタイムラグが発生する場合があります。 詳細表示
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