【PIMSYNC】Office 365 Exchange Online アダプタにおいて、全ての同期対象ユーザーのシングルサインオンを無効化する必要がありますか
管理者ユーザーのみ無効化が必要です。 Office 365 Exchange Online アダプタでは、同期処理を行う際に、 「ApplicationImpersonation」役割を持った管理者ユーザーで EWS へログインし、 以降は認証を行わず、各ユーザのメールボックスへアク... 詳細表示
【PIMSYNC】 PIMSYNC 使用しているTLSのバージョンの確認方法について
調査用のデバッグモードを指定することで、コンソールまたはログに、「TLSv1.2 Handshake」など、通信に使用している TLS のバージョンが出力されます。 上記よりご確認をお願いいたします。 なお、この設定は調査用の設定のため、確認するときにのみ有効として、確認が完了したときには、「■戻し手... 詳細表示
【PIMSYNC】Microsoft Office 365 Exchange Online を連携する際の通信要件について教えてください。
OAuth 2.0 認証に対応した「PIM22SP7_200417_01」の適用有無によって通信要件が異なります。 ■パッチ適用時の通信要件について OAuth 2.0 認証対応パッチを適用した場合、Basic認証の廃止に伴い、Basic 認証で使用していた Autodiscover 通信が使... 詳細表示
【PIMSYNC】中間データ削除ツールを使用した際、削除完了までにかかる時間を教えてください
中間データ削除ツール使用時にかかる時間につきましては、 ユーザ数や、同期の数、PIMSYNC をインストールしているお客様の環境など、 多くの要因の影響を受けます。 そのため、恐れながら、ツール実行時にかかる時間を一概にご案内することは出来ませんが、 参考までに弊社環境にて確認... 詳細表示
【PIMSYNC】評価版の利用期限が過ぎていても、製品版にデータを移行することは可能ですか
評価版の利用期限が過ぎていても、データの移行を行うことが可能です。 評価版から製品版への移行は、ライセンスファイルの差し替えにて行いますが、 評価版の期限が切れている場合に、データの移行ができないといった制限はございません。 詳細表示
【PIMSYNC】 Google CalendarからのSyncTokenでのイベントのリスト取得で例外が発生し、同期処理が失敗しました
■原因 Google Calender のステータスコード:410 は、Google Calender へアクセスする際のシステムトークンやパラメータが無効である場合に出力されるエラーです。 ※詳細は「参考情報」をご参照ください。 過去事例では、GoogleCalende... 詳細表示
【PIMSYNC】 PIMSYNC をクラスタ構成で使用することはできますか
可能です。 クラスタ構成ガイドをご提供しておりますので構築の方法や注意点に関しては、そちらをご参照ください。 クラスタ構成ガイド(PIMSYNCxx_ClusterConfigurationGuide.pdf)については、技術サポートサービス専用サイトの[製品マニュアル]-[製品マニュアルダウンロ... 詳細表示
接続先ごとの仕様制限をヘルプにてご案内しておりますので、ご確認ください。 ・PIMSYNC マニュアル URL: https://www.hulft.com/help/ja-jp/PIMSYNC/index.htm なお、記載されている仕様制限に該当しない場合でも、お客様環境... 詳細表示
【PIMSYNC】 会議スケジュールを同期して、同期先で変更した場合は、同期元のスケジュールも変更されてしまいますか
双方向同期時に、会議スケジュールの同期後に同期先のアプリケーション上で対象のスケジュールを変更・削除した場合、その変更・削除は同期されません。 詳細は、[参考情報]に挙げたヘルプをご参照ください。 参考情報 [アダプタ使用ガイド] - [共通事項] - [会議スケジュ... 詳細表示
【PIMSYNC】ExchangeServerアダプタにて初回同期実行時に、同期対象外と想定しているスケジュールが同期されてしまう。
■過去事例 同期対象ではないと想定されるスケジュールについて繰り返しスケジュールの例外日となっていたために、同期対象となってしまっていた事例が確認されました。 ■仕様説明 Exchangeアダプタでは、同期対象であるかの判断に、繰り返しスケジュールの、マスタースケジュール更新日時を使用し... 詳細表示
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