「Ver.8.4.0」で実装された「インストール方法」について、それぞれの動作を教えてください (HULFT Windows、UNIX/Linux、IBMi)
「カスタムインストール」は、「Ver.8.4.0」未満のインストーラの動作を踏襲し、インストールパスなどを個別に設定するインストール方法です。 「標準インストール」は、「カスタムインストール」で個別に設定する値を自動判定、もしくは初期値で登録することで、インストール時の操作が少ないインストール方法です。 「標... 詳細表示
【PIMSYNC】 ユーザー・サーバー情報について、特定の値のみを一括で更新可能でしょうか。
インポート機能で可能です。 パスワードに関しては、エクスポート時の値(「********」)を指定していれば、インポート前と同一の値のままとなります。 そのほかの値(ユーザIDなど)は新しい値を設定してください。値が設定されていない場合、その項目の値が削除されます。 ... 詳細表示
【DataSpider Servista】 リポジトリDB の使用容量を減らす方法を教えてください
リポジトリDBには、プロジェクトやユーザ名、サービスなどの設定情報や DataSpider ファイルシステム情報などが格納されます。このうち、プロジェクトの履歴情報や、参照されなくなったファイルデータを削除することで、使用容量を減らすことができます。 ■対処方法 プロジェクトの履歴の削除 プロジェク... 詳細表示
【DataSpider BPM】 DataSpider BPM のサービス停止時に実行していたスクリプトがもう一度実行されました
■原因 バージョン 2.2 以前の場合、製品の仕様となります。 サービス停止時に「メッセージ送信中間イベント(DataSpider Servista)」を実行していて、結果が取得できなかった場合、サービスが起動した時点で、そのタスクをもう一度実行します。このため、スクリプトが再度実行されま... 詳細表示
【DataSpider Servista】 XML型のスキーマでデータを出力する際の名前空間の宣言について
■仕様説明 ある要素で名前空間を宣言した場合、その名前空間はその要素のコンテンツ全体に適用されます。 つまり、ある要素で名前空間を宣言した場合、配下の要素でも適用されます。このため、配下の要素で同一の名前空間を宣言した場合、既に適用済みのため値を省略します。 ■対処方法 上記の動作はX... 詳細表示
【DataSpider Servista】 ファイル操作アダプタで処理を実行中にエラーが発生しました
■原因 LocalFileOperationFailedException は、 DataSpiderServer が稼働する OS の ローカルファイルに対する操作に失敗した場合に出力されるエラーです。 ※メッセージコードの詳細は「参考情報」のリンクからご参照ください。 他... 詳細表示
【DataSpider Servista】 Salesforce アダプタで日付や日時のデータを登録する場合、タイムゾーンを指定して登録することができますか?
登録することができます。 登録データにタイムゾーンの情報が含まれる場合には、タイムゾーンの情報を保持したまま登録します。 タイムゾーンの情報を含まない場合には、DataSpiderServer のタイムゾーンとして解釈して登録します。 たとえば、DataSpiderServer のタイムゾー... 詳細表示
【DataSpider Servista】 想定通りに TLS のバージョンが変更されているのか確認したい
調査用のデバッグモードを指定することで、コンソールまたはログに、「TLSv1.2 Handshake」など、通信に使用している TLS のバージョンが出力されます。 上記よりご確認をお願いいたします。 なお、この設定は調査用の設定のため、確認するときにのみ有効として、確認が完了したときには... 詳細表示
【DataSpider Servista】 DataSpiderServerのインストール後に「サーバをWindowsサービスに登録する」方法を教えてください
Windows のサービスメニューに DataSpiderServer を登録する場合、インストール時に「サーバをWindowsサービスに登録する」を選択していただく必要があり、追加で設定する方法はありません。 DataSpider Server を再インストールしてご対応ください。 なお、アンインスト... 詳細表示
HULFTのWindows環境へのリモートデスクトップ経由でのインストールは動作保証外ですか
いいえ。動作保証します。 詳細表示
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