配信処理に失敗して、完了コード”XXX710”が出力されています。原因と対処方法を教えてください。(HULFT Windows)
完了コード“710”は、HULFTでの転送の前処理として行っているWindows OSのTCP/IP接続が失敗したことが原因で出力されます。 対処としては、詳細コードをご確認いただき、OSの処理で発生しているエラーの解消をお願いいたします。 HULFTは下記の図のとおりに配信側と集信側で確立したTCP/I... 詳細表示
【DataSpider Servista】 DataSpiderのサーバ-クライアント間の通信で使用するポートを教えてください
DataSpider はサーバ-クライアント間でログイン画面表示前とログイン時で二種類の通信を行っております。 ログイン画面表示前の通信では、デフォルトでは 7700 を使用しています。このポートはコントロールパネルの[DataSpiderServerの設定]の[ポート]タブより確認、変更が可能... 詳細表示
ホスト名の名前解決はhostsファイルとDNSのどちらで行う必要がありますか(HULFT 全OS)
名前解決はhostsファイルとDNSのどちらを使用する環境で行ってもHULFTの通信は可能です。 HULFTでは、相手ホストにホスト名でpingが通る(名前解決と疎通ができる)ことを通信の前提条件としていますが、名前解決の方法は問いません。 また、名前解決についてHULFTは関与しておらず、TCP/I... 詳細表示
【DataSpider Servista】 スクリプト毎の同時実行数を設定することはできますか
DataSpider にはスクリプト毎の同時実行数を制御する機能はありません。なお、フラグファイルを利用することで、要件を満たすことが可能です。 ■対応例 [概要] 現在の実行数を判断し、スクリプトの実行有無を判断します。 [詳細] 以下の処理を追加します... 詳細表示
【DataSpider Servista】 スクリプトが実行中のまま終了しない状況になりました
■事象の発生条件 スクリプトで接続先にリクエストを出してレスポンスがない場合、DataSpider Servista が待ち状態となり、今回の事象が発生することがあります。 ■想定される原因 過去事例では以下の要因で発生しておりました。 接続先で処理が長時間... 詳細表示
HULFT が配信・集信・要求受付に使用する各ポート番号について、双方向に通信できるよう設定する必要があります。 HULFTの通信処理の流れや設定例についてまとめた資料がありますので、以下の添付ファイルをご参考ください。 1-HULx-xx007-07_ALL.pdf 詳細表示
【DataSpider Servista】 インストールした後からでもリポジトリDBを使用するように変更できますか
[コントロールパネル]の[リポジトリDB]から変更できます。ただし、[有り]から[無し]に変更することはできませんのでご注意ください。 リポジトリDB無しの状態からリポジトリDB有りの状態に移行する場合の手順は、以下をご参照ください。 ■手順 DataSpiderServer... 詳細表示
バージョンアップの際にバージョンアップ前の HULFT のシリアル番号は製品ライセンスも移行、上書きされた扱いとなりますので、 バージョンアップ前の HULFT と、バージョンアップ後の HULFT を同時に動作させることは原則ライセンス違反となります。 ただし、サーバのリプレイスに伴い一時的にシステムの並... 詳細表示
【DataSpider Servista】 Mapper内の[実行ID]アイコンで取得できる値やマイログで確認できる実行IDは一意ですか
スクリプト実行時に発行される実行IDは、同一ネットワーク内のDataSpiderServerの中で一意となります。 実行IDは、同一ネットワーク上の DataSpiderを一意に区別できる値に時刻を合わせた値をハッシュして作成しています。このため、OSの時刻を戻したりしない限りは、同一ネットワーク内のDat... 詳細表示
【DataSpider Servista】開発用クライアントと実行用クライアントの違いはなんですか
■開発用クライアント GUIベースでスクリプトの開発を行うことが可能なインターフェースです。 開発用クライアントではスクリプトの開発、実行、テスト、スクリプトの運用決定、各種環境設定が可能です。 インストールする台数に制限はございませんが、DataSpiderServerへの最大同時接続数 = ライセン... 詳細表示
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