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  • No : 28270
  • 公開日時 : 2017/10/04 14:05
  • 更新日時 : 2026/07/14 10:00
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HULFTの運用時にポートを固定で外部に公開しない方法

HULFTでは[集信ポートNo.]や[要求受付ポートNo.]等、固定で確保する必要があるポートNo.が存在しますが、外部との通信時にポートNo.を固定で解放するとDoS攻撃などを受ける危険性があり、可能であれば、動的なポートNo.を使用したいと考えています。
 

このような対応を行う事は可能でしょうか。

 
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回答

HULFTでは製品仕様上[集信ポートNo.]や[要求受付ポートNo.]を動的に確保することができないため、HULFT単体でご要望を満たす対応を行う事はできませんが、弊社別製品であるHULFT-WebConnectを利用することで、ご要望を満たす対応が可能となります。
 
HULFT-WebConnectは、以下のようにHULFTのファイル転送をHTTPS通信に置き換えて中継する製品で、外部との通信は動的に確保したポートNo.で行います。
 
転送経路例)
HULFT -> WebConnect Agent -> WebConnectサービス  -> WebCnnect Agent -> HULFT
※配信側のWebConnect Agentから、集信側のWebConnect Agentまでの経路がHTTPS通信になります
 
上記のため、HULFTを外部との通信が発生しないLAN内に配置し、WebConnect AgentをDMZ上に配置する等の対応を実施いただくことで、外部に対しては動的に確保したポートNo.でのみ通信を行う運用が可能です。
 
上記の他、HULFT-WebConnectをご利用いただくことで、HTTPS通信によるセキュリティの向上や海外拠点との通信速度向上なども見込めますので、是非この機会にHULFT-WebConnectの導入をご検討ください。
 
※ HULFT-WebConnectの詳細については、以下の公式ホームページをご確認ください。
 
【ホームページ】
 [ホーム]-[サービス]-[HULFTシリーズ]-[製品一覧]-[インターネットファイル転送サービス「HULFT-WebConnect」]
 (2026/03/30現在)
 
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