通信先のHULFTと通信ができる状態かどうかの確認をしたいのですが、リモート生存監視機能とは何ですか。
リモートホスト、自ホスト上の HULFT 常駐プロセスに対して生存確認を行う機能です。
リモート生存監視機能を実行できる HULFT が導入された監視ホストから、リモート生存監視コマンド ( utlalivecheck ) を実行することで、監視を受けるホストの HULFT の状態を確認できます。
監視できるプロセスは、監視を受ける HULFT の機種やバージョンによって異なります。
監視は各プロセスのポート番号に対して行うため、ファイアウォールなどによって外部からの通信が遮断されないようにする必要があります。
「リモート生存監視機能」および「リモート生存監視コマンド」の詳細につきましては、それぞれ「アドミニストレーションマニュアル」「オペレーションマニュアル」をご参照ください。
なお、 HULFT10 for Container Services および Smart Proxy オプションでは、リモート生存監視はできません。
リモート生存監視機能を実行できる HULFT :