HULFT8導入時の必須ソフトウェアについて教えてください (UNIX/Linux)
HULFT導入時に必要となるソフトウェアは以下のとおりです。 ■UNIX 64bitOSに32bitモジュールを導入いただく場合にのみ、32bit互換ライブラリの導入が必要となります。 OS毎の具体的なパッケージ名につきましては、OSベンダー様から情報が提供されています。 必... 詳細表示
コネクション確立の失敗を検知するまでの時間を調整するパラメータはありますか(HULFT Windows)
関連するパラメータは、 [システム動作環境設定] の [コネクションリトライ回数] (retrycnt) および [コネクションリトライ間隔] (retrytime) です。 設定する値の計算式としては以下のようになります。 T + (T + [コネクションリトライ間隔]) * [コネクションリトライ回数... 詳細表示
別マシンへのバージョンアップ作業手順書 -Ver.7 or Ver.8からVer.10- (HULFT AIX,Linux)
HULFTの別マシンへの移行かつバージョンアップを行う場合の作業手順書です。 以下の添付ファイルを参照ください。 1-HUL10-UX001-01_ALL.pdf 詳細表示
ファイル転送時に完了コード”731”、詳細コード”10054”のエラーが発生します。原因と対処方法を教えてください。(HULFT Windows)
上記のエラーは、HULFT が相手ホストとの通信確立後、TCP/IPレベルでRSTフラグが立ったパケットを受信した場合に発生します。RSTフラグが立ったパケットを受信すると通信が切断されます。 完了コード"731"は「ソケットの送信処理に失敗しました。ソケットが切断された可能性があります。」の意味です。 ... 詳細表示
HDC-EDI Baseの定義情報の移行は情報登録コマンドを使用することで実現可能です。 以下にエクスポート、インポートコマンドの実行例を記載します。 コマンドの詳細については「HDC-EDI Base CommandOperationGuide」をご参照ください。 ※旧環境と同じ、もしくは旧環境よ... 詳細表示
Windows間で設定を引き継ぐ手順は、旧環境と新環境のHULFTのバージョンによって異なります。 移行対象が管理情報のみの場合は、3つ目の「コマンドを使用した手順」をご参照ください。 なお、前提としてWindows から UNIX 系 OS への引き継ぎなど、アーキテクチャの異なる OS への設定の引き... 詳細表示
同一リビジョンのHULFTの設定を引き継ぐ方法を教えてください(Mainframe)
「HULFT for Mainframe」(ACOS版を除く)で移行前後のHULFTのバージョン、レベル、リビジョンが同じ場合、 KQCAMS、IDCAMS、JSCVSUT※のREPROを使用することで管理情報・履歴情報を引き継ぐことができます。 移行元、移行先が別のライセンスでも実施可能です。 ※VOS... 詳細表示
ホスト名や IPアドレスの変更にともなう HULFT での設定変更(自環境側で変更発生)
IPアドレス変更に伴う設定変更は基本的に不要となります。 また、自環境でOSのホスト名が変更された場合は、HULFTでプロダクトキーの変更が必要です。 ※OSが「K」の場合、本FAQの方法が適用できません。 なお、通信相手先で必要な設定変更は、文末に記載の別FAQをご確認ください。 ※事前に下記「【満... 詳細表示
HULFTのオプションである「HULFT8 CipherOption (AES)」は、日本の電子政府推奨暗号の暗号仕様に準拠しているAES暗号化を利用しております。 AESは、アルゴリズムの準拠性を評価するNIST(※1)のCAVP(※2)制度によるテストにも合格しています。 また、標準で使用可能なHUL... 詳細表示
HULFT を新環境に、履歴情報を引き継がずに管理情報のみ引き継いで環境移行する方法を教えてください。(HULFT IBMi)
HULFT が導入されていない新環境に、履歴情報を引き継がずに管理情報のみ引き継いで環境移行する場合、管理情報パラメータファイル生成コマンド (UTLIGEN) と管理情報バッチ登録コマンド (UTLIUPDT) を使用することで可能です。 手順は以下のとおりです。 旧環境の HULFT で、 UTLIG... 詳細表示
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