[ジョブ起動情報更新] 画面では、それぞれのジョブは行ごとに独立しています。 したがって、 1 行目で cd コマンドで現在のディレクトリを移動し、 2 行目で相対パスで処理を実行しようとする場合、 1 行目の内容を 2 行目が引き継がないために失敗します。 この場合、実行したい処理はフルパスで指定するように... 詳細表示
製品確認コマンド(utlhulversion)で出力される情報の詳細 (HULFT UNIX/Linux)
バージョン毎に、出力される内容はそれぞれ以下のとおりです。 ■Ver.7 utlhulversionコマンド <表示例> HULFT7 for Linux-EX[V07L03R01] <Product version> 2015/08/31 OS[Linux 2.4.21] HOS... 詳細表示
HULFTの[転送ブロック長]および[転送ブロック数]の最適値が知りたい
[転送ブロック長]および[転送ブロック数]の最適値は、お使いのHULFTのバージョンにより異なります。 また、HULFTでは基本的に[転送ブロック長]x[転送ブロック数]の積算値を「転送単位」として処理を行います※。 このため[転送ブロック長]、[転送ブロック数]個別の最適値の考慮は不要です。 積算値の... 詳細表示
対向先と双方向に集配信する場合、中継許可設定をどのように設定すればよいか教えてください。 (HULFT-WebConnect)
異なるコネクションIDを使用して双方向に集配信する場合、コネクションIDごとに配信と集信の2つの中継許可設定が必要です。 コネクションIDを登録したアカウントの中継許可設定画面でそれぞれ設定してください。 ■コネクションID「A」側で登録する中継許可設定 コネクションID 転送方向 相手先コネクショ... 詳細表示
クラスタ構成のHULFTで仮想IPアドレスとそれに紐づくホスト名の設定方法を教えてください (HULFT Windows, UNIX, Linux)
HULFTは、ホスト名で疎通できることを前提として通信を行います。 このため、「あるホスト名で接続する場合にどのIPアドレスに接続するか」については、お客様のネットワーク環境にて制御していただく必要があります。 弊社で把握している制御としては、接続先がクラスタ環境の場合は仮想IPアドレスをホスト名に割り当... 詳細表示
HULFT-WebConnectがPCI DSSに準拠しているかを教えてください
HULFT-WebConnectはPCI DSSへの準拠を考慮してサービスを提供していません。 詳細表示
HULFT の生成するプロセスは以下のとおりです。 hulsrvc.exe(HULFT サービス) hulsdd.exe(配信プロセス) hulrcv.exe(集信プロセス) hulobs.exe(要求受付プロセス) hulsch.exe(スケジューラプロセス)(※1) hulpppd.exe(BB ... 詳細表示
HULFT は製品別にエラーコードが異なるため、エラーの内容によっては相手側 HULFT のマニュアルを確認する必要があります。 また、エラーコードは大まかに以下の 3 つに分類できます。 HULFT の返す戻り値 OS の返す戻り値 TCP/IP の返す戻り値 このうち、弊社が提供しているマニュア... 詳細表示
HULFT-WebConnect利用時のFirewallの設定について(全機種)
以下の文書を参照してください。 1-HWCx-xx001-05_ALL.pdf 詳細表示
HULFT活用事例 ~HULFTの転送速度のチューニング方法~
【 転送速度に関わる設定項目 】 ※本記事に掲載されている設定画面は全てWindows版HULFT Ver.8を使用しています。 あらかじめご了承ください。 【1】[電文転送タイプ] 【2】[データ検証] 【3】[転送ブロック長]、[転送ブロック数] 【4】[ソケット(送信,受信)バッファサイズ] ... 詳細表示
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