配信処理に失敗して、完了コード”XXX710”が出力されています。原因と対処方法を教えてください。(HULFT Windows)
完了コード“710”は、HULFTでの転送の前処理として行っているWindows OSのTCP/IP接続が失敗したことが原因で出力されます。 対処としては、詳細コードをご確認いただき、OSの処理で発生しているエラーの解消をお願いいたします。 HULFTは下記の図のとおりに配信側と集信側で確立したTCP/I... 詳細表示
評価版と製品版の差異は、試用期限の有無のみです。 評価版と製品版でグレードやオプションが一致していれば、使用可能な機能に差異はありません。 1)試用期限 【評価版】 導入日から60日の試用期限が設けられています。 【製品版】 使用期限はありません。 2)グレード・オプション 【評価... 詳細表示
製品やバージョンによって対応方法が変わります。 HULFT および HULFT Manager Ver.8以上 HULFT IoT HULFT-HUB Server Ver.3.6.0 以上 DataMagic Ver.3以上 導入マニュアルの「プロダクトキーの更新」手順でプロダクトキーの変更を... 詳細表示
配信側で完了コード "710" 、詳細コード "10054" のエラーが発生します。原因と対処方法を教えてください。(HULFT Windows)
上記のエラーは、配信側の HULFT が相手ホストの集信ポートに接続する際に、 TCP/IP レベルでRSTを受信した場合に発生します。 完了コード"710"は「ソケットの生成、コネクトなど、ソケット関連の動作でエラーが発生した」ことを意味します。 完了コード"710"が出力された場合、詳細コードにはOS... 詳細表示
ファイル転送時に完了コード”732”、詳細コード”10054”のエラーが発生します。原因と対処方法を教えてください。(HULFT Windows)
上記のエラーは、HULFT が相手ホストとの通信確立後、TCP/IPレベルでRSTフラグが立ったパケットを受信した場合に発生します。RSTフラグが立ったパケットを受信すると通信が切断されます。 完了コード"732"は「ソケットの受信処理に失敗しました。ソケットが切断された可能性があります。」の意味です。 ... 詳細表示
ファイアウォールへ透過すべき [システム動作環境設定]で指定するポート番号(HULFT for Windows)
お客様の運用によって、透過設定すべきポート番号が変わります。 ファイアウォールへ設定する際の判断基準は、それぞれ以下のとおりです。 [集信ポートNo.] 外部のHULFTから集信処理を行う場合、もしくは外部のHULFT、HULFT関連製品より集信プロセスの生存監視を受け付ける場合はファイアウォールへ透過... 詳細表示
配信側で完了コード "710" 、詳細コード "10061" のエラーが発生して相手側に接続できない状況を解消するには (HULFT for Windows)
上記のエラーは、配信側の HULFT が相手ホストの集信ポートに接続する際に、 TCP/IP レベルで接続に失敗した場合に発生します。 完了コード"710"は「ソケットの生成、コネクトなど、ソケット関連の動作でエラーが発生した」ことを意味します。 完了コード"710"が出力された場合、詳細コードにはOSか... 詳細表示
はじめにHULFT10以降とHULFT8以前では製品サポートポリシーが異なります。 HULFT8以前はFAQ No.17「HULFT 製品のサポート期限 (EOS) について」をご確認ください。 HULFT10以降は各レベルごとにサポート期限が異なります。 原則として製品リリース後、5年間はスタンダードサポ... 詳細表示
配信側で発生した "0310-0261" のエラーを解消するには(HULFT UNIX/Linux)
"0310-0261" のエラーは、ネットワークレベルで集信側ホストに接続できなかったことを示しています。 そのため、HULFTで設定しているホスト名やポートNo.が正しいか、ファイアウォールなどネットワーク環境に問題がないかをご確認いただき、必要に応じて設定の変更などの対処を行ってください。 本エラ... 詳細表示
HULFT10より新しいサポートポリシーが適用されているためです。 HULFT10は、製品の「レベル」単位でサポート期限を設定しています。 HULFT8:レベルによらず固定のサポート期限を設定 HULFT10:HULFT10.2とHULFT10.3 ※でそれぞれサポート期限を設定 ※2... 詳細表示
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