[システム動作環境設定]で指定するポート番号が、どの機能を利用する際に使用されるか(HULFT Windows Ver.7)
ポート番号の利用用途は、それぞれ以下のとおりです。 [集信ポートNo.] 集信プロセスが他ホストからのデータ送信を待ち受けるためのポート番号です。具体的には、集信処理で利用しております。 [要求受付ポートNo.] 要求受付プロセスが他ホストからの要求を受け付けるためのポ... 詳細表示
まだ正常に接続された実績のない、再現する事象の場合、以下のような各種設定が不足している可能性があります。 (※接続実績がある場合についてはFAQ.34478をご確認ください。) agent.confの「proxy.」で始まる各項目 プロキシサーバを経由する必要がある場合の設定となりますのでお客様環境では... 詳細表示
HULFT10より新しいサポートポリシーが適用されているためです。 HULFT10は、製品の「レベル」単位でサポート期限を設定しています。 HULFT8:レベルによらず固定のサポート期限を設定 HULFT10:HULFT10.2とHULFT10.3 ※でそれぞれサポート期限を設定 ※2... 詳細表示
エラー発生時の履歴情報のエラーコードの見方を教えてください(HULFT IBMi)
エラーコードは管理画面(UTLADMIN)や、リスト表示コマンド(UTLLIST、UTLOBSLIST)で確認できます。 履歴情報のエラーコードは、完了コードと詳細コードがそれぞれ4 桁ずつで表示されます。 0000-0000 (完了コード-詳細コード) 完了コードおよび詳細コードに表示される内容に... 詳細表示
HULFT Scriptの設定を別マシンに移行する方法を教えてほしい(Windows)
サーバ移行機能でエクスポート/インポートが可能です。詳細は以下の添付ファイルを参照ください。 1-HUL8-PC006-02_WNT.pdf 詳細表示
Windows UpdateやService Packの適用状況によって動作保証外になるかどうかを教えてほしい (HULFT Windows)
Windows UpdateやService Packの適用状況によってサポート対象外になることはありません。 Windows Updateなど個別のセキュリティパッチについては確認を行っていませんが、パッチの適用以降も Windowsが正常に動作する限りは、サポート対象となります。 Windows版... 詳細表示
異なるOS間でHULFTの設定を引き継ぐ方法を教えてください (HULFT 全OS)
異なるOS間でHULFTの設定を引き継ぐ機能はありません。 代替手段として、管理情報をパラメータファイル(テキスト形式)に書き出して移行する方法が考えられます。手順は以下のとおりです。 環境の HULFT にて、管理情報パラメータファイル生成コマンド(Mainframe版の場合は管理情報定義カード生成プログラ... 詳細表示
コネクション確立の失敗を検知するまでの時間を調整するパラメータはありますか(HULFT Windows)
関連するパラメータは、 [システム動作環境設定] の [コネクションリトライ回数] (retrycnt) および [コネクションリトライ間隔] (retrytime) です。 設定する値の計算式としては以下のようになります。 T + (T + [コネクションリトライ間隔]) * [コネクションリトライ回数... 詳細表示
HULFTインストールフォルダの変更手順を教えてください (HULFT Windows)
HULFTを変更後のフォルダに再インストールした後に、変更前のバックアップを変更後のフォルダにコピーします。 具体的な変更手順は以下のとおりです。 (例)以下のようにHULFTインストールフォルダを変更する場合 変更前:C:\HULFT Family\hulft 変更後:E:\HULFT Family... 詳細表示
HULFTの製品間移行ができない組み合わせを教えてください。 (Windows, UNIX/Linux)
移行元、移行先の条件により移行ができないパターンがございます。 製品版、評価版の組み合わせにより、移行可否が変わりますので、構成別にまとめます。 ・「評価版」から「製品版」への移行 以下のいずれかの条件に合致する場合、移行できません。 ・バージョンが異なる組み合わせ 例 HULFT Ver... 詳細表示
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