サイレントインストール時のインストール情報ファイルはインストール情報ファイル作成モードで作成しなければならないか
インストール情報ファイルをインストーラにて作成せずに、導入マニュアルの記述例をもとに一から作成した場合の動作を弊社は保証しておりません。 ※インストーラによって作成されたインストール情報ファイルを利用したサイレントインストール以外の動作を検証しておらず、その他の方法で作成した場合のご質問にはお答えできません。 ... 詳細表示
ファイルトリガで検知したファイルを配信する設定を教えて欲しい(HULFT Windows、UNIX/Linux)
ファイルトリガの設定に加えて「ジョブ起動情報」に「配信管理情報」の連携設定を行う必要があります。 必要な設定について以下に詳細を記載しますので、手順に従って設定を行ってください。 記載のない設定項目は、お客様の要件に合わせて設定してください。 -------------------------------... 詳細表示
「 HULFT 」での転送処理におけるネットワーク帯域制御について (HULFT Mainframe)
「 HULFT 」ではネットワーク帯域を意識しないため、帯域制御は行いません。 間接的な帯域制御であれば、 [配信管理情報]-[転送間隔] の設定により、行うことが可能です。 [配信管理情報]-[転送間隔] の設定により、 1 ブロック ([転送ブロック長]) を相手に転送した後に、設定された [転送間隔] ... 詳細表示
可能です。配信側の [配信管理情報] で [転送タイプ] を「 BINARY 」に設定して配信を行ってください。 なお、 HULFT では zip ファイルであることを認識した上で、中身のテキストファイルのコード変換を行うというような動作はしません。コード変換を行う場合は、 zip で圧縮せずにテキスト転送を行... 詳細表示
リモートホスト、自ホスト上の HULFT 常駐プロセスに対して生存確認を行う機能です。 リモート生存監視機能を実行できる HULFT が導入された監視ホストから、リモート生存監視コマンド ( utlalivecheck ) を実行することで、監視を受けるホストの HULFT の状態を確認できます。 監視できる... 詳細表示
HULFT が生成するプロセスについて(UNIX/Linux)
HULFT の生成するプロセスは以下のとおりです。 hulsndd(配信デーモン) Ver.6.3.0 未満では、 1 つの配信につき子プロセス (hulsndd) と配信プロセス (hulsnd) を生成 Ver.6.3.0 以降では、 1 つの配信につき配信プロセス (hulsnd) を生成 ... 詳細表示
[システム動作環境設定]で指定するポート番号が、どの機能を利用する際に使用されるか(HULFT Windows Ver.6)
ポート番号の利用用途は、それぞれ以下のとおりです。 [集信ポートNo.] 集信プロセスが他ホストからのデータ送信を待ち受けるためのポート番号です。具体的には、集信処理で利用しております。 [要求受付ポートNo.] 要求受付プロセスが他ホストからの要求を受け付けるためのポ... 詳細表示
エラーを監視する方法について (HULFT Windows)
[システム動作環境設定]-[イベントログへの出力] を設定した上で、イベントログを監視対象にしてください。 イベントログの出力設定や出力内容については、以下のとおりです。 イベントログを出力設定の確認 イベントログを出力するためには、[システム動作環境設定]-[イベントログへの出力] で出力したいメッセージ... 詳細表示
「 HULFT Manager 」で HULFT に接続できません (HULFT Manager 全OS)
HULFT への接続ができない場合は、以下の点を確認してください。 (ネットワーク環境確認事項) 接続先 HULFT との経路上にファイアウォール等のポートフィルタが存在しませんか ※ 接続先 HULFT の使用する [要求受付ポートNo.] がフィルタリングされていると、接続できません。 (HULF... 詳細表示
HULFTでは製品仕様上[集信ポートNo.]や[要求受付ポートNo.]を動的に確保することができないため、HULFT単体でご要望を満たす対応を行う事はできませんが、弊社別製品であるHULFT-WebConnectを利用することで、ご要望を満たす対応が可能となります。 HULFT-WebConnectは、以下... 詳細表示
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