• No : 28878
  • 公開日時 : 2018/03/29 10:07
  • 更新日時 : 2021/04/05 12:23
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HULFTの製品間移行について (Windows, UNIX/Linux)

HULFTを利用していますが、バージョン、グレード、オプションの変更を考えています。
制約があれば、教えてください。
 
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回答

はじめに、評価版→評価版の製品間移行はグレード、バージョン、レベル、リビジョン、オプション有無問わずできません。
その他のHULFTの製品間移行(評価版→製品版、製品版→製品版)において、以下の移行はできません。
  • 製品間移行ができない組み合わせ
グレードダウン (Windows版のみ)
例 HULFT8 for Windows-Server → HULFT8 for Windows-Client
バージョンが異なる組み合わせ
例 HULFT Ver.8.x.x → HULFT Ver.7.x.x  HULFT Ver.7.x.x → HULFT Ver.8.x.x
レベルが異なる組み合わせ
例 HULFT Ver.8.1.x → HULFT Ver.8.0.x  HULFT Ver.8.0.x → HULFT Ver.8.1.x
リビジョンが異なる組み合わせ
例 HULFT Ver.8.1.3 → HULFT Ver.8.1.2  HULFT Ver.8.1.2 → HULFT Ver.8.1.3
 
製品間移行ができない組み合わせでインストールを行なおうとすると、「この製品のアップデートインストールは許可されていません。」のメッセージが出力され、エラーとなります。
  • 注意事項
HULFT暗号オプションの変更(追加・削除)を伴う製品間移行(評価版→製品版、製品版→製品版)において、移行後の暗号オプションの有無に合わせて、HULFT起動前に[システム動作環境設定]-[暗号化方式(ciphertype)]を設定してください。
なお、「Ver.8.4.0未満」の場合、暗号オプションは1種類しか利用できませんので、移行後の暗号オプションの暗号化方式のみ利用可能となります。
 
Version Information
Ver.8
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