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  • No : 17155
  • 公開日時 : 2014/01/31 17:42
  • 更新日時 : 2021/01/05 16:28
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ウィルス監視ソフトの導入 (HULFT Windows,UNIX/Linux)

ウィルス監視ソフトを導入しようとしております。
 
具体的に、ウィルススキャンの対象から除外する(した方がよい)ファイルやフォルダおよびディレクトリを教えてください。
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回答

I/O競合が発生して問題となる事例があるため、弊社は以下のフォルダおよびディレクトリの除外を推奨しております。対象については、リアルタイムスキャン、フルタイムスキャンなどスキャンの形式に関わらず、共通となります。
 
<運用上除外を推奨するフォルダおよびディレクトリ>
  • HULFT導入フォルダおよびディレクトリ
  • HULFTが集配信を行うファイルの格納フォルダおよびディレクトリ
  • [システム動作環境設定]に記述されたフォルダおよびディレクトリ(*1)
(*1)
Windows版HULFTの[システム動作環境設定]-[ワークファイル作成パス]は、「.(デフォルト)」の場合、HULFTインストールフォルダ以下binnt(あるいはbin)に作成されます。
 
なお、上記以外にもHULFTが使用する特定のフォルダ(ジョブ(配信前ジョブ、配信後ジョブ、集信後ジョブ)の格納フォルダおよびディレクトリやジョブが使用するファイル等)、ファイルトリガの監視対象となるフォルダやディレクトリがある場合、 同様に除外対象としていただきますようお願いいたします。 
 
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