【DataSpider Servista】Salesforce アダプタの読み取り処理や書き込み処理で、1回の APIコールごとのデータ処理件数を設定することは可能ですか
■仕様説明 Salesforce アダプタのデータ読み取り処理やデータ書き込み処理では、プロパティの [バッチサイズ] で設定した数値を 1回の API コールで処理する最大データ件数として処理を実行します。 (例) [データ読み取り(クエリー)] 処理で 10,000 件のデータを読み取る... 詳細表示
【DataSpider Servista】Salesforce アダプタの各処理で実行する API コール (API要求) 数を確認する機能はありますか
Salesforce アダプタでは、各コンポーネントの API コール回数を確認する機能はご用意しておりません。 DataSpider Servista では Salesforce へ接続する際に、基本的に以下のように処理を行います。 ログイン (login) → 情報の取得(descri... 詳細表示
【DataSpider Servista】 CSVファイルによる置換ロジック使用時のファイルへのアクセスについて
[CSVファイルによる置換] ロジックは、Mapper を実行した回数分ファイルから読み取りを行います。 このため、繰り返し(データ件数)処理などでMapper を複数回実行した場合はその分ファイルにアクセスしますが、[単純な繰り返し] ロジックなどで Mapper 内で繰り返している場合には、... 詳細表示
【DataSpider Servista】メッセージングミドルウェアと接続可能なアダプタはありますか
特定の接続先についてサポートするアダプタはご用意しておりません。 汎用アダプタの JMS アダプタにて、検討されている接続先との接続可否をご確認ください。 なお、JMS アダプタでは、JMS の一般的な方式によりメッセージの受信・送信を行っており、接続するJMSサーバや使用するクラスライブラリ... 詳細表示
【DataSpider Servista】出力スキーマが XML 型の場合の Mapper ロジックでの「null」の扱いについて教えてください
上記は、以下の既知の問題に該当していると想定されます。 --- DSS-14704 入力スキーマがテーブルモデル型で出力スキーマが XML 型の場合、出力データにマッピングされた入力データの null 値は、途中の Mapper ロジックでも空文字として扱います。 --... 詳細表示
【DataSpider Servista】パスワードを暗号化した ScriptRunner 起動設定ファイルを、別の DataSpiderServer 環境でも使用することはできますか
暗号化したパスワード文字列を設定している場合は、ScriptRunnerごとに用意した起動設定ファイルをご利用いただいております。 また、[スクリプト実行用XMLの出力] では、password 要素の暗号化を無効にして出力することはできません。 このため、本番環境で使用する起動設定ファイルについては... 詳細表示
【DataSpider Servista】トリガー発火時にサーバログにログインされているようなログが出力されています。
■仕様説明 DataSpider のトリガーは、発火する際に DataSpiderServer へのログイン処理を行っております。 そのため、トリガー発火時にはサーバログに下記のようなログイン処理のログが出力されます。 --------------- 11/30 13:55:29|FINFO|ds... 詳細表示
【DataSpider Servista】テスティングフレームワークを使用することでどのようなメリットがあるか教えてください
テスティングフレームワークとは、「DataSpider Servistaで開発したスクリプトのテストをどのように記述して、実行し、検証するか」という仕組みを支援する一連の機能群と、それらを効果的に使用するためのガイドラインの総称です。 テスティングフレームワークを使用する利点として、以下のようなことが挙... 詳細表示
【DataSpider Servista】チーム開発機能を有効にした場合、どのようなことが可能になりますか
例えば、チーム開発機能が無効の場合は、複数人で 1つのプロジェクトの開発を行うと、下記のような問題が想定されます。 複数のユーザが同時にプロジェクトの編集を行っていた場合、後から保存した内容が保存されるため、先に保存したユーザの編集内容が消失する 各ユーザがプロジェクトを保存する度にプロジェクトのバー... 詳細表示
【DataSpider Servista】アクセスログがローテーションされるが削除されない
■仕様説明 アクセスログは、日付ごとに 「access.log.yyyy-MM-dd」 というファイル名でローテーションします。 ローテーションしたファイルは削除しません。 ■対処方法 上記仕様の通り、DataSpider Servista は、ローテーションされたアクセスログを一... 詳細表示
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